ドクターズメッセージ

スペシャリストよりもジェネラリストな医者を目指します。

山下重雄(Shigeo Yamashita)院長

東京慈恵医科大学卒

--先生の専門分野は?

山下先生
外科医として、外傷などの一般外科治療と、消化器科として潰瘍等の治療を主に担当しています。

--医者を志したきっかけは何ですか?

山下先生
父も外科医でしたが、私が中学2年生のときに病気で亡くなってしまったことをきっかけに、医者になろうと決心しました。

--先生が目指す医師像はどのようなものですか?

山下先生
私は、卒業後は大学には残らず、すぐに外の病院へ研修に出ました。早く一人前の医者になって地域の医療に貢献したかったのです。外科になったのもそのためですが、専門的な知識や技術を追求するスペシャリストな医者よりもジェネラリストとして、何でも診られるような医者を目指しています。

--それは、亡くなられたお父様の影響ですか?

山下先生
父がどのような医者だったかは、亡くなった当時は私も幼かったので詳しくは分かりませんが、私と違って豪快な人で、自宅によく仲間のスタッフを招いて良い病院をつくりたいと熱く話し合っていたことはよく覚えています。私もこの病院を良くしたい気持ちは人一倍ありますし、その意味では父の影響を受けているかも知れませんね。

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